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爪の垢を煎じて飲む

こだまのブログ

大学で一度も学ばなかった「Webマーケティング」について。

 こんにちは、こだまです。

 

先日、日本三大渓谷のうちの1つ、小豆島寒霞渓の坂道4kmをサイクリングしてきました。

 

2年前にも登ったのですが、体力の衰えをこんなに感じるとは思いませんでした。笑サイクリングとか言葉が優しすぎる。僕にとってはヒルクライムでした。弱虫ペダル(アニメ)見てなかったら登れてなかったと思います、ハイ。

 

でも登った後の景色は絶景でしたよ!

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ほら。
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ほら。
 
まだ紅葉残ってると思うので、行きたい人はぜひ早めに!
 
ーーーーーーー
 
はい、本題へ。
 
 自分は、 来年4月から「Webマーケティング」で世の中の問題を解決をする会社『株式会社basic』に入社するのですが、最初は正直わからないことだらけでした。


僕は大学で法学部先攻してるのもあって、3年生次まで、マーケティングの知識は皆無でした。

 
まず、そもそもマーケティングってなんなのって話ですね。
 
 
 Webマーケティングに興味を持ってから、本屋にあるマーケティング関連の本を読み漁ってみました。その上で自分の今考えるWebマーケティングを書きたいと思います。
 
まず、何冊も読んだ本の共通項、おそらく本質。
 
マーケティングとは
営業をしないで、消費者が買いたくなる仕組みを作る」ことだということです。
 
例えば消費者が
 
・スーパーで、買い物かごに無名のものではなく「mitzukan」の調味料を入れる。
 
・自動販売機で他のジュースではなくて「コカ・コーラ」を買う。
 
・ロイ◯ルハットではなく、ド◯ノピザでピザを注文する。(逆も然り)
 
こういった、その物やサービスを「買いたくて買う」状態にするところがマーケティングの役目だと思います。
 

そのためには、もちろん良い製品であるほうがいいし、インパクトのある広告が必要だったりするのです。
 
 そして、Webマーケティングとは、前述したマーケティングがインターネットにシフトしたものです。手段は変わりますが、この本質は変わっていないのだと思っています。

例えば、楽天でさっき見た商品が違うページで出てきたりしますよね?あれもWebマーケティングのうちの「広告」という1つの手段です。

こうやって、インターネット上で消費者が「求めているもの」を「求めやすく」している。これがWebマーケティングが為していることなんだと思います。
 
 
まとめ
 
今の時代、皆「欲しいっ!」て思ったらまずインターネットで検索することがほとんどですよね。

だからこそ、Webマーケティングを活かして、消費者1人1人に対して、本当に欲しい商品を売れる仕組みを作るかが重要なんだと思います。



 
 あと、タイトルの理由ですが、これまで書いてるのは、本から得た「机上の空論」です。たくさんの本を読んで、マーケティングは実践しなければ分からない、という事も正直に思ったことです。
 
 
 だから、来年からWebマーケティングを学びながら、世の中が抱える問題を解決できることにワクワクするし、その先に自分なりのマーケティングの本質が見えてくることを楽しみに、こらからも精進します。
 
 
ではこのへんで
 
 
 おわり。