読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

爪の垢を煎じて飲む

こだまのブログ

新卒たった5ヶ月での異動。素直になれない初月から目標達成率トップになれたたった1つの理由。

f:id:satoshi0250:20161023164601p:plainお久しぶりです。

こだまです。

先に、タイトルに関しては、最近流行りの下記ブログを参考にしております。(すみません)

 成功者のみが知っているたった1つの真実、5選 - もはや日記とかそういう次元ではない

 

突然ですが、私こだま

9月にWebマーケティングの情報サイト「ferret」から「ferret One」

という新規事業?の営業として異動することになりました。

 

同じ事業部ではありますが、この異動は自分の今までの人生においてもトップ3に入るぐらいの大きな環境の変化だったと思います。(1番っていうと「大げさだ!」なんて言葉が飛んできそうなのでトップ3にしておりますが、自分では1番だと思っていますw)

 

実際、入社5ヶ月で異動ってなると、素直にその事実受け入れきれなかったり、その後の営業活動にもそういった態度が出てしまったりとするのですが、そこから自分が9月に目標達成率で1番になれた理由を書きたいと思います。

 

今回は

  1. ferret Oneとは
  2. 異動後の苦悩
  3. なぜ達成率で1番になれたのか

1、ferret Oneとは

異動前のferretと何が違うのかを簡単に言うと

「ferret=Webマーケティングを体系的に学べるメディア」

ferret-plus.com

「ferret One=Webマーケティングが実践できるようになるサービス」

ferret-one.com

です。

 

例えば

「ferret等で情報収集はしているけど、何から始めていいのかわからない」

「サイトのデザインかっこよくしたのに、Webでの集客が全然できていない」

ホットペッパー出しているけど、費用に対しての来訪者が少ない気がする」

 

日本に中小企業は約400万社ありますが、上記の例のような悩みを抱えた上で、「できるものならWebで集客がしたいけど、うまく行くかわからないし、、、」といった会社は少なくありません。

 

そのような会社をWebサイトの構築段階から実際にWebマーケティングを実践し集客ができるようになるところまでをサポートするのがこの「ferret One」です。

 

2、異動直後の苦悩

サービスの説明をしだすとめちゃくちゃ長くなりそうだったのでこの辺にしておいて、今自分は、このサービスの営業をしています。

 

営業の中でも今はインサイドという、いわゆるテレアポ専属部隊みたいなものです。

架電相手にサービスへの興味を持ってもらい、アポを取ってフィールドの方(実際に営業に行く人)にその案件を渡すのが役割です。

 

そんな中で、このチーム配属後、最初に言い渡された目標は「電話を1800件かけてください」でした。

営業日で換算すると、1日120件ぐらいかけなくちゃいけなくて、なかなかきつそうだなーとか思ったのですが、その目標の目的が「電話に慣れること」だったんです。

 

ここでふと疑問に思ってしまいました。

「自分はもともとアルバイト時代から電話はやっていたので、すでに慣れてるし、コール数追う意味あるのかな?つべこべ、、、」

 

そして、その思いに余計に拍車を掛けたのは、アポが取れると言う事実でした。アポが取れても目標には関係ないのに、「コール数を追う意味がわからない!アポ取りたい!」という方向に意識がいってしまい、9月前半はその意識に比例するように、架電件数が伸びませんでした。

終いには、「異動して、こんなことやりたかったんだっけ?」となってしまう負のサイクル具合。笑途中までは最悪でした。

 

3、なぜ達成率でトップになれたのか

やりたかったことと違う!レベルまで落ち込んでいた自分がなぜチームでの達成率で1番になれたのか。

 

結論それは、色んなできない&やらない要素を考えるのをやめ、「目標を達成することにふり切った」からです。

 

月の後半で、あれ?これ達成できるかわからないぞ?となった時に、

目標達成できなかった後で、言い訳のように「コール数は意味がないと思っていました!」ていうより、目標達成した上で、「達成しましたが、ここはあまり効果がなかったように思います。自分はこうしたかったです!!!!」て言えた方が絶対良い。。。

 

また、部長からも「ファクト(事実)で話さなきゃいけない」と常々おっしゃって頂いてたので、「ああ、こういうことか」と思えることができました。

 

そう思い、振り切ってからはとても早かったです。

 

「目標達成=コール件数を追うために何をするか」それだけを考えることに集中することで、1日120件行くか行かないかぐらいのコール件数も250件までのばすことができ、月の件数でも2000件を超え、その月のチームでの達成率で1位をとることができました。

 

もちろん、電話をかけるだけなので、当たり前と言えば当たり前なのかもしれないのですが、月初の考え方では絶対取れなかった数字です。

 

まとめ

「無理だと思う」「意味がない」

こういった「できない&やらない要素」を考えてしまうことは本当に無駄で、「いかにして目の前の壁を越えるか→乗り越える」ことの積み重ねが「仕事」なんだなと思いました。

 

「ふりきって、目標達成という事実(ファクト)を積み重ねていく」

 

今後もこの意識を念頭に置いて、仕事に取り組みたいと思います。

 

※滞ってた当ブログを継続的に見てくれている人がいることがわかったので、ferret Oneとしてのこだまのアウトプットの場として更新していきます!改めてよろしくお願いします。

 

それでは今日はこの辺で

 

おわり

インバウンドマーケティングとは何か。

f:id:satoshi0250:20160903165835p:plain

こんばんは、児玉です。

 

久しぶりのブログです。

最近色んなことがありましたが、とにかく、引き続き、ブログでのアウトプットは継続したいと思います。

 

インバウンドマーケティングって最近聞くけど、なんなのだろうってことで、会社でお借りした本を参考に、書きたいと思います。

 

インバウンドマーケティングとは

人々がいるところに出ていく従来のマーケティング「アウトバウンド」に対して、見込み客の方から自社のサービスに対して好意的によってくる仕組みをつくるマーケティング手法。ソーシャルメディアマーケティング、モバイマーケティング、クチコミマーケティングなどのメディアやプラットフォームに依存しないマーケティングの考え方そのもの」のことを言います。

 

由来はアメリカのマサチューセッツ州ボストン
都市部から離れていく電車をアウトバウンド、都市の中心部に向かう上り電車のことをインバウンドというところにあります。

 

2000年代の中盤に、互いにベンチャー関係の仕事に従事していたブライアン・ハリガンとダーメッシュ・シャーの2人が、マサチューセッツ工科大学で出会い、この2人が従来のマーケティングのやり方をアウトバウンド、つまり人々のところに出ていく→人々の生活の邪魔をすることになっているのではないかと疑問を持ち始めた。のちに「Hubspot,Inc」の共同創業者となります。

 

インバウンドマーケティングに目を向けるべき理由

 

インターネット誕生前は情報=権力でした。

しかし、インターネットの誕生から今までで情報の流通量と消費量の差が年々開いているます。

 

f:id:satoshi0250:20160905205855p:plain

 

そのため、何が起こるかというと、ユーザーは企業が発信する興味のない広告や、不必要なコンテンツを避けるようになります。つまり、価値のない情報は読まれません。

 

ですから、消費者(ユーザー)の時間軸に合わせて、価値のあるコンテンツを提供することが重要になっています。

 

逆に言えば、適切なタイミングで適切な情報を発信していれば、潜在顧客に訪問してもらうきっかけの幅が広がり、見込み顧客の獲得に繋がります。

 

ここで惹きつけて見込み顧客に仕上げた人々をきちんと顧客化させるためにはCTA(Call To Action)つまり、Convert=転換してもらうための行動喚起をすることが重要です。

 

例えば、ボタンの位置やクリエイティブを変えることで、資料請求に繋げることなどです。

 

そこで資料請求した人を見込み顧客とすることで、あとは、それを顧客化(Close)させる段階に入ります。例えば資料請求した人に対し、パーソナルな情報を適切なタイミングでメール等で送信することが、顧客化のための施策の1つと言えるでしょう。

 

その先にあるのが、インバウンドマーケティングの特徴でもある顧客満足の創出(Delight)です。ただ商品を売るだけで終わらず、その後のユーザーとのコミュニケーションを図ることで、ユーザー満足度を高めることで、ソーシャルメディアなどでの評価拡散につながり、そこからまた見込み顧客の創出などにつながるのです。

 

まとめ

 

これが、インバウンドマーケティングの考え方です。

 

今の時代、押し付けがましい電話営業やTVCM、邪魔なバナー広告では顧客は反応せず、それをブロックする方法を身につけています。

 

こういった時代で企業が生き抜くためにも、インバウンドマーケティングの重要性をより深く理解しておく必要がありそうです。

 

それでは今日はこの辺で。

 

終わり

 

 

 

アマゾンとアリババ。

おはようございます。こだまです。
 
 
先日このような記事を見かけました。
 

netshop.impress.co.jp

 
 
 
以前国内では楽天とアマゾンの差を比べた記事がありましたが、世界規模で見ると
アマゾンとアリババがかなりのシェアを占めていることがわかります。
 
しかし、タイトルにもありますが、アリババのシェアは落ち込んできています。
理由は国内競合の台頭とありますが、
 
収益構造の違いもあるかなと感じます。
 
アマゾンとアリババの両者の構造を比較すると
 
1.収益モデル
Amazon:低利率のマージン
アリババ:ノーマージン(安い)。広告収益と有料プレミアムで収益を得る
 
2.ユーザーとのコミュニケーション
Amazon検索エンジンからの流入にかなり費用をかけている
アリババ:自社サイト内の検索しかできないようにしている→広告収益増
 
3.サービス内容
Amazon:購入頻度を高める顧客志向のサービス、顧客の経済力が影響する
アリババ:閲覧だけで収益が発生するサービス
 
アリババはその収益構造からアマゾンより利益を生みやすくなっていますが、「安さ」以外の部分ではアマゾンと比較してユーザーには優しくないかなと思いました。
 
消費者の志向が安さだけではなく、サービスの質などに転向している今、
長期的に見ていくと、アマゾンのマーケットシェアがアリババを超えるのもそれほど遠くないのかなと感じます。
 
 
それでは今日はこの辺で。
 
おわり

個人経営のカフェは今あるサービスを活用したらいいのに。

こんにちは、こだまです。

 

昨日会社に行ったのですが、鍵の開け方がわからず拗ねていました。

対応してくださった先輩方、ありがとうございました、、、。

 

会社を諦め、作業をすべくカフェに来たのありますが、そこで思ったことを書こうかと。

 

そのカフェは雰囲気も良く、Wi-fiも完備でipadで会計をしたりと全体的にはいいところだなと思うのですが、今日行ってみると、電球がお化けを照らすライトみたいに、チカチカしてたんですね。

 

その時に、自分も含めそこに来ている人が、店員さんに「電球切れてますよ」と伝えるわけなのですが、その時店員さんはワンオペだったということもあり、「みんなに言われるんですけどね。閉店後に付け替えます」と答えるわけです。

 

その周辺に座っているお客さんが「我慢します」とはっきり言うのにも驚きましたが、その時に、本当に閉店後じゃないと付け替えられないのかなと思ったんですね。

 

例えば、レジのところにあるiPadを使って、「Amazon Prime Now」なんかを使えば、一時間ぐらいで電球を頼むこともできたんじゃないかなと思うわけです。

 

もちろん有料ではあるので、費用対効果とか、しない理由もあるかもしれませんが、豆以外のものは大抵カバーできるし、アカウントをすでに持ってれば住所変更するだけなので、プライベートで並行して使えばいいのかなと。買い出しなど、わざわざ店を開けてまでしなくていいので人件費も削減できそう。

 

と、ふと昨日思ったことです。

 

友達によると、カフェ経営は一筋縄ではいかないそうですが、こういったサービスの活用で、もう少し顧客のことを考えた経営ができるのかなと。少なくとも5時間以上電球チカチカしてたあのカフェよりは...

 

それでは今回はこの辺で。

 

おわり

やることの締切を詳細に設定する意味。

f:id:satoshi0250:20160817211919p:plain

 

こんばんは、こだまです。

 

昨日台風やばかったですね。

自分はそんなことを気にせず洗濯物を干しっぱなしだったんですが、今日朝起きて見たらバスタオルが2枚ぐらいなくなっててびっくりしました。

 

さて、本題ですが、今回は「やることの締切を詳細に設定する意味」について書こうと思います。

 

社会人になって「時間」の大切さは認識できてきました。

 

「いつまでに」その仕事をするかを聞いたり、伝えたりすることってすごく大事だと思うし、意識しています。

 

ですが、最近「今日中に」とか「今週中に」とか「明日までに」というベースで話してしまうことも多くあって、それがすごい危険だなと思ったんです。

 

例えばなのですが、

A君は上司からある依頼を受けました。

しかしその依頼の中には第三者B君に聞かなければ分からないことがあります。

 

A君はB君に聞いた所、B君もまた別の人に聞かなければならず、「明日中にはわかる」と答えました。

 

A君は「おっ明日にはわかるんだ」と思い、上司Xに「明日中に報告できます」と伝えまました。

 

しかし、B君からは、その次の日(明日)の時後に返信が返ってきたのです。

 

ここで問題なのは、その時にはもう既にA君が上司Xにいう「明日」ではなくなっているということなんですね。

 

なぜなら上司Xは必ず定時までに仕事を終わらせて帰れる人だからです。

 

ここで、きちんとA君がB君に「明日の何時までに答えを貰えるか」を聞いていれば、こういった問題が起こる可能性ってかなり下がるかなと思うんです。

 

時間を大切にっていう真相はそこだなと思いました。

 

「明日」と言っても相手の捉え方は様々です。

だからこそ、物事の締切を相手の立場に立って詳細設定することが重要だと思います。

 

自戒込めまくりです。

 

それでは今日はこの辺で。

 

おわり