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爪の垢を煎じて飲む

こだまのブログ

人の真似をする重要性。

こんばんは、こだまです。

 

最近よく思うことがありました。

 

先輩と上司の話し方がとにかく似ている。。。

すごい人は皆こういう話し方になるのかなーと思っていました。

 

語尾を少し伸ばす感じで、落ち着いた感じ。

話が聞きやすく、説得力が異常にある。

 

そんな感じです。

 

ただ、ある日先輩に聞いてみると、その人は「上司を徹底的に真似る」ことを意識していました。

 

だからあんなに似ているんですね。

 

ある企業の社長が執筆した本にも書いてありましたが、こう言った尊敬する上司の口癖や細かい行動から「思考術を学ぶ」ことってすごい大事らしいです。

 

自分は昔から尊敬している人の喋り方や行動を「いつの間にか」真似てしまうタイプで、結構それを恥ずかしいと思うタイプでした。

 

ですが、こう言った話を読んだり聞いたりすると、「真似ているのは自分に必要と思ったから」で会って、全然恥ずかしいことでもなんでもないんだなと思いました。

 

こういった「真似る=思考術を学ぶ」という行動を取る上で大事にしたいことがあります。

 

一つは真似ているオリジナルの人に「真似ている」ことを伝えること。真似してるでしょって言われた時に胸を張って「真似してます!!」ていうこと。こう言ってムスっとする上司はいないはずですし、恥ずかしからずに真似てる自分を認めることが重要だと思います。

ただ、ビジネスでいうと結果を出さなければ、ただの劣化版みたいな感じになってしまうので、ただ闇雲に真似るだけではなく、その人の細かい行動や話す内容をしっかり観察して真似るなら徹底的に真似なければいけないなと思っています。

 

あと、尊敬している人も少なからず誰かの真似をしているということを念頭に置くと、真似をすること=悪いことや恥ずかしいことにはならないのでいいかなと思っています。

 

そして最も重要なのは自分という軸をきちんとおくこと。

結構ブレてきちゃうのですが、これ、ブレてることに気づくとなんだかすごい悲しくなります。笑

「あれ?自分じゃない」状態です。笑

 

ですので、自分という軸をしっかり置いた上で尊敬する上司を真似ていくことで、新しい思考の仕方をどんどん学んでいくことが重要なんだと思います。

 

「俺の言ってることそのまま真似して言ってごらんよ」といってくれる上司がいることが何よりも嬉しいことですね。

 

これからどんどん観察して真似できるところをどんどん学んでいきます。

 

それでは今日はこの辺で。

 

おわり