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爪の垢を煎じて飲む

こだまのブログ

本当の「コミュニケーション能力」とは。

こんばんは、こだまです。

 

今日は、日々のルーチン作業を終わらしたり、Googleアナリティクスの課題について上司に教えていただいたり、部長と月一回の面談をしたりしていました。

面談では、月に立てた目標をどれぐらい達成したかなどを部長と話し合いながら、次の月の目標を立てたりします。

 

そんな今日の話の後で、「コミュニケーション能力」について考えることがありました。

 

自分が今まで考える「コミュニケーション能力」は

初めて会った人とでもすぐに打ち解け、話しやすく、多くの友人や仲間を持てる人。

て言った感じでした。

 

一方、人と話す時に超キョドキョドしていたり、そもそもあんまり人と話そうとしない人は、「コミュニケーション能力がない」とか、「コミュ障」だとか言われている印象があります。

 

しかし、考えて調べてみると

こんな記事がありました。

 

www.sankei.com

 

ここに書いている「コミュニケーション能力」の要素とは

 

 

  • 「話す力」
  • 「聴く力」
  • 「読む力」

 

 

の3つです。それら3つを文中の言葉で説明させて頂くと

話す力

自分の考えや思いを相手に分かりやすく伝える力。

聴く力

人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾ける力のこと。傾聴力。

読む力

相手が聞いてくる質問の意図や背景を理解する力

 

この3つが揃って初めて「コミュニケーション能力」なんですね。

上述した今までの自分の 「コミュニケーション能力」は「話す力」にかなり注目したものであり、それだけで人のコミュニケーション能力は判断できないんですね。

 

ですので、「あの人は静か=話してはいけないオーラがある」といった判断で人を決めつけて距離をとったり、寄り添わなかったり、コミュ症だなんだと人を判断するのはとても勿体無いことだと思うんです。

 

逆に自分が今思うのは「この人怖いな」とか「あんまり喋らないな」と思った人ほど、話してみるとここにある「コミュニケーション能力」に長けているなと思います。

 

まとめ

コミュニケーションにおいてスタンスとして『自分は「広く浅く」or「狭く深く」』で位置付ける人がいますが、個人的には「広く浅く」も「狭く深く」もどちらも立派なコミュニケーション能力なんだと今は思います。

 

ただ、この両者がお互いを批判しやすいなというのも自分が客観的に見て思う事実です。これは、「学生⇄社会人」「個人⇄組織」どこでも起こっているなと。

 

自分は、こう言った両極にいる人たちのハブ的な存在になりたいなと思いますし、そこが「若さ」の活かし方だったりするのかなと思います。

 

まだまだ考える余地はありそうですが、今日はこの辺で。

 

おわり